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2017年5月 3日 (水)

ミラノウニカ「ジャパン・オブザーヴァトリー」に40社出展

 JFWテキスタイル事業事務局で、4月27日、「プレミアム・テキスタイル・ジャパン(PTJ)」、ミラノウニカの「ジャパン・オブザーヴァトリーThe Japan Observatory」、それに「インターテキスタイル・シャンハイ」の開催概要が発表されました。

 PTJは、東京国際フォーラムで5月9日―10日、昨年同期を上回る97件が出展して開催されます。現況が悪いからこそ、出展しようというメーカーが多くなっているといいます。
Img_44671  第25回を迎えるミラノウニカは、7月11日―13日と会期を早めての開催です。出展社数はモーダインが30社増となるなど、総数で増加し、オリジン・パッション&ビリーフス展も参加するといいます。ジャパン・オブザーヴァトリー(写真右は前シーズンの会場風景)も2社増で、40社・団体がエントリーしているそうです。ただし今回初の早期開催で、米国や中国、日本人バイヤーがどの程度来場するか、懸念はぬぐえないようです。
 インターテキスタイル・シャンハイは、10月11日―13日に行われ、日程の大きな変更はないといいます。ジャパン・パビリオンへの日本の出展は30社で、久々に減少しているそうです。その理由は二つあり、一つは大手企業が個別に展示会を開催するケースが増えていること。それにもう一つは、何と展示会後のフォローができないからといいます。日本企業は人気があり過ぎて、バイヤーが押しかけるので、中小企業の場合、対応しきれないのだそうです。

 今期もそれぞれに活発な商談を期待して、開催を楽しみにしています。

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