« AW17/18「ハレ」日本人の伝統的世界観“ハレ”をテーマに | トップページ | AW17/18ハウスコミューン 新時代エレガンスと女性パワー »

2017年4月 2日 (日)

AW17/18「モトヒロ タンジ」水面に映る自然をニットで表現

 丹治基浩デザイナーが創るニットは、太糸の編地を巻いたり結んだりひねったり---、大きく波打つフォルムでいつも魅せられています。この彼自身の名前を冠するブランド「モトヒロ タンジ(Motohiro Tanji)」の17/18秋冬コレクションが、AFWT渋谷ヒカリエで開催されました。
Img_62611
 テーマは「Reflected in the water」で、水面に映る自然をイメージしてデザインしたといいます。
Img_62761 Img_62731

 












 白いニットの無造作なナチュラル感にブルージーンズが似合っています。
 繊細な匠の技と感性がつくるノンシャランに拍手! ニットの可能性を感じさせてくれるコレクションでした。

|

« AW17/18「ハレ」日本人の伝統的世界観“ハレ”をテーマに | トップページ | AW17/18ハウスコミューン 新時代エレガンスと女性パワー »

ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/588192/65094288

この記事へのトラックバック一覧です: AW17/18「モトヒロ タンジ」水面に映る自然をニットで表現:

« AW17/18「ハレ」日本人の伝統的世界観“ハレ”をテーマに | トップページ | AW17/18ハウスコミューン 新時代エレガンスと女性パワー »