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2017年2月28日 (火)

2018春夏PV⑾ ヤコブ シュレイファーのストレンジレース

 最先端のテクニカルな刺繍やレースで、装飾的ラグジュアリーのトレンドセッターをいくのが、スイスのサンガレンを本拠地とするJAKOB SCHLAEPFER(ヤコブ シュレイファー)社です。
 今シーズンもPVファブリックで、驚きのちょっとストレンジなレースを見せてくれました。ストレンジは、これまで見たことがないような奇妙な加工です。

Img_51451jpg_2  とくに宇宙的なコーティングシリーズに注目しました。
 メタリックな光りを放っているのは、アルミフォイルだそうです。
 ブラックホールのような丸い凹凸で異次元感覚を表現したものも見られました。
 

Img_51511  それとは全く正反対なナチュラル感のあるレースにも目がとまりました。
 このボーダーはチェリーウッドの樹皮使いだそうです。
 今、人気の北欧調ですね。他にも様々なデザインが提案されています。

Img_51531jpg  前回発表した3Dプリンターによるシリコンレース(このブログ2016.9.27付け)は、バリエーションが拡がっていました。
 その付け襟も種類が増えていて好評のようです。

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