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2017年1月30日 (月)

ウェアラブルEXPO ⑹ 動物の気持ちを知るツール

 「ウェアラブルEXPO」会場を歩いていたら、可愛い猫を見つけました。近寄っていったら、犬もいます。
Img_34851  よく見るとペットたちはウェアラブル端末を首に巻いたり、背に背負ったりして、コードでつながれていました。
 この端末が「アニコールAnicall」社の新商品、「しらせるアム」です。
 
 動物行動学の理論と実際の動物の行動をチェックし、仮説とデータを関連付ける膨大な作業の連続から生まれたそうで、内蔵されたセンサー情報がスマートフォンに送られ、動物の気持ちを知ることができるといいます。
 物言わぬ動物の行動や感情を判別したり、健康状態をチェックしたり。とくに高齢のペットの体調管理にはぴったりと思いました。
Img_34891

 ブースでは競走馬のための「Horsecall」システムも訴求していました。馬の状態がデータで可視化されるので、最適なトレーニングが実施できるのですね。

 人と動物との画期的なコミュニケーションツール! 動物たちと新しい関係を築けそうです。

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