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2016年12月16日 (金)

2017/18秋冬JFWテキスタイルフェア ⑵ ファインな先染め

 先般開催の2017/18秋冬向けJFWテキスタイルフェアPTJ/JFW-JCに出展した企業のブースから、人気素材をご紹介します。

 先染め綿織物では糸からこだわったものが多くなっています。

<ファインな先染め>
 西脇産地の播州織では、高級感のある洗練されたシャツ地が目に付きました。

○オザワ繊維
 とくにインド超長繊維綿「マハラニ」を訴求。
 目の詰んだ美しい先染めシャツ地、トラディショナルなリージェントストライプや千鳥格子などが目を引きます。 
 しなやかな風合いと光沢が魅力の綿100%です。
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○桑村繊維テキスタイル5部1課
 エジプトの超長繊維綿、ギザ88使いで120双や100双のキュプラ混、ギンガムチェックやストライプが人気といいます。
 さすがに抜群のしなやかさです。
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○内外織物
 同社が展開する“日本のnuno” ブランド「NUNONO(ヌノノ)」の綿コート地をディスプレー。
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  その中で新しい提案が「フェザーコットン」です。
Img_27161jpg これはインド・デカン高原産の超長繊維綿を原料にした繊維で、ルーメン(内腔)と呼ばれる中空構造の部分をつぶさないように紡績しているので、軽く、夏は涼しく、冬は温かく感じられるといいます。
 羽のような柔らかい肌触りをアピールしていました。

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