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2016年8月13日 (土)

「踊れ彫刻 覆面男と服好き女」展 息の合った二人展

Odre_chokoku_20160730_001thumb660_2  先日、表参道のhpgrpギャラリーで開催されている「踊れ彫刻 覆面男と服好き女」展を見てきました。
 飯沼英樹×尾花賢一の若手彫刻家による二人展で、飯沼英樹氏は「服好き女」を、尾花賢一氏は「覆面男」を表現しています。

Img_79181
Img_79161  飯沼英樹氏のそれは、「消費社会に生きる女性」がテーマの、美しいカラーをのせた木彫りです。エンジェルのようなカワイイ女の子や、ヨガスタイルの女性など、人々に元気を与えてくれる、そんな神秘的なパワーを感じる女性像です。

 尾花賢一氏は、覆面を被った男で、名もなき現代人の日常を表しているようです。

 現代に生きる男と女、その一端を映し出す、息の合った二人の個展でした。開催は今月27日まで。

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コメント

ありがとうございます!
只今、長野県松本市の松本市美術館にて大規模な個展を開催しております。これを機に是非。
新宿から特急あずさで2時間半、駅からも徒歩圏内です。http://sbc21.co.jp/iinumaten/

投稿: 飯沼 | 2016年9月25日 (日) 01時00分

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