AW16/17ヒロミチナカノ 折り紙のジオメトリーに着想
デザイナー中野裕通が手がける「ヒロミチナカノ(hiromichi nakano)」が2016/17年秋冬コレクションを、MBFWT渋谷ヒカリエで発表しました。
今シーズンは折り紙のジオメトリーに着想したデザインがたくさん登場しました。プリーツなどのディテールに、それらしい雰囲気があり、折り鶴のモチーフを用いたセーターも見られました。
またモンドリアン風の大胆な幾何学図形も目につきました。カラーは春夏のようなパステルカラーが中心で、ブライトを効かせています。ラインの黒がダイナミックなコントラストをつくっていました。
カクーンシルエットやチューブラインが多く、どこか60年代のツイッギーをイメージさせるコレクションでした。
| 固定リンク
「ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事
- ピエール・カルダン氏逝去 ファッションの未来創った先駆者(2021.01.11)
- JAFICビジネスマッチング 企業とクリエーター商談会開催(2020.12.29)
- ファッションワールド東京 昔懐かしい「ガラ紡」に出会う(2020.12.17)
- 篠原ともえ サステナビリティが広げるクリエイションの可能性(2020.12.15)
- プラグイン10月展 バーチャルリアリティシステム初導入(2020.12.02)
コメント