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2016年4月15日 (金)

2017春夏向け桐生産地展 カットジャカードが人気

 2017春夏向け桐生産地の総合テキスタイル見本市が、先月9~10日、東京・青山で開催されました。
Img_43751  新しい商材を探すバイヤーが多数訪れ、なかなか盛況でした。来場者は2日間で1,024人と発表されています。 
 出展社は26社で、その内和装部門は12社と前回に比べ倍増です。テーマは「トランススタイル」で、和と洋のスタイルを超えるものづくりを目指す意気込みのようなものを感じました。

 注目されるのはジャカードの新作で、とくに世界的なトレンドとなっているカットジャカードが人気のようです。
Img_43901  透けるような薄地のものが中心で、表切りや裏切り、長い糸を出したものやフリンジなど。白や白との二色使いなど、明るい色使いのものが多くなっています。

 左の須裁のジャカードは、リボンが布に付いているような表面感で興味をそそられます。

 津久弘織物工場もコットンがらみの軽やかなカットジャカードを多数取り揃えていました。
 N77/C23                  N48/C52
Img_43771 Img_43811







 この他、桐生絹織(左下)          ミタショー(右下) L53/C47
Img_43851Img_43961 
Img_43881_3  Tex. Box(右)のニードルパンチです。デザインが斬新でつい目が引き込まれます。

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