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2016年1月 8日 (金)

「世界遺産キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ ガーデン 英国に集う花々」展 ―ボタニカルアート咲いた― 開催                 

 日本では自然志向もあって、ガーデニングというと、自然の風景を活かしたイングリッシュ・ ガーデンが人気です。1 その最たるものが英国のキュー王立植物園でしょう。18世紀半ばに英国王の私的な庭園として始まり、22万点のボタニカル・アートを収集する世界有数の植物園となり、2003年にはユネスコ世界遺産にも登録されました。
 このキュー王立植物園が所蔵するボタニカル・アートの名品や、植物を着想源としたデザイン・工芸品を含めた約150点を展観する「世界遺産キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々」展が、1月16日(土)より3月21日(月・祝)まで、パナソニック 汐留ミュージアム(東京・汐留)で開催されます。
 数世紀にわたる英国人の植物への情熱をひもとく待望の展覧会となりそうで、楽しみです。
 詳細はサイトをhttp://panasonic.co.jp/es/museum/チェックしてください。

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