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2015年11月18日 (水)

パリを悼んで

 あのパリが今「戦争状態にある」とは!言葉を失います。私にとってパリは第二の故郷のような場所です。とうてい他人事とは思えません。テロで犠牲となられた方々に心より哀悼の意を表します。
 昨夜もTVのニュースでパリ近郊サンドニの銃撃戦を伝えていました。サンドニにはずいぶん昔、一目ゴシックの大聖堂を見ようと行った記憶があります。あの頃もあまり治安がよくなかったのですが、静かなよい街でした。
 それにしても犯人はまだ捕まっていないようです。逮捕されたとしても次にいつまたテロが起こるかわかりません。パリの友人が言っていたように、自爆、乱射に打つ手はありませんから、今後何が起こっても不思議ではありません。
 この9月にパリを訪れたときも、物騒になったと感じました。何しろスリが横行していますから。これまで以上に警戒が必要です。
 シリア空爆の激化で、事態は悪化する一方のパリを思います。報復に次ぐ報復の連鎖を止められないものでしょうか。何とか政治的に解決する道はないのかと思うのですが-----。
 パリはファッションの都で、このファッションほど平和な産業も他にありません。戦争がおしゃれする道を閉ざさないように、ファッションを退化させることのないように、願っています。

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