« 「蔡國強展:帰去来」その火薬ドローイングとは! | トップページ | ギフト・ショー「ザ・ワンダー 500」で地方から世界へ »

2015年9月 6日 (日)

ソル・ルウィット展「ライン&カラー」

 先日、南青山の閑静なブティック街を散策し、「コスチューム ナショナル CoSTUME NATIONAL」に行ってみました。ここのギャラリーLABでは、よく展覧会が開かれているのです。

 開催されていたのは、コンセプチュアルアートの先駆者といわれるアメリカの現代美術家ソル・ルウィットの個展でした。ギャラリーの白い壁を飾っていたのは、1975年の作品「ライン&カラー」です。グリッド線と白、黒、赤、黄、青の大胆な色彩で構成された幾何学的な空間を表現しています。
Img_26691  
 以前、ニューヨークのMoMAで、絵画とも彫刻ともつかないルウィットのミニマルアートを見たことがあります。モチーフはTシャツにプリントされるなど、ファッションにも大きな影響を与えていますね。

 ギャラリーのミニマルな環境とアートの調和をしばし楽しんだことでした。

|

« 「蔡國強展:帰去来」その火薬ドローイングとは! | トップページ | ギフト・ショー「ザ・ワンダー 500」で地方から世界へ »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/588192/62197030

この記事へのトラックバック一覧です: ソル・ルウィット展「ライン&カラー」:

« 「蔡國強展:帰去来」その火薬ドローイングとは! | トップページ | ギフト・ショー「ザ・ワンダー 500」で地方から世界へ »