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2015年8月12日 (水)

「ウルトラ植物博覧会」驚きの希少植物たち

 今、銀座のポーラミュージアム アネックスで開かれている「ウルトラ植物博覧会 西畠清順と愉快な植物たち」に行ってきました。開催は16日までとあって、かなり混んでいました。
 これは150年続く植物卸問屋「花宇」の5代目、西畠清順氏が、世界中から集めた希少植物のコレクションです。テレビでも、プラントハンターとしてそのお仕事が紹介されましたね。
Img_25411_3  映像では巨大な植物がたくさん見られましたが、さすがにこの会場は、コンパクトです。大きめの盆栽といった感じがしました。とはいえもちろん「何、これ?」と思う、フレッシュな驚きがいっぱい。右上は、ソテツワラビです。植物なのにケモノみたいな風貌で、奇妙です。「星の王子様」に出てくるバオバブの木もあります。
 カメラもOKです。私も、植物の摩訶不思議な生命力に動かされながら、シャッターを切りました。

○砂漠のバラ
Img_25451_2  花らしい花が咲いていたのは、この木だけでした。
 「バラ」の花のようなピンク色がきれいです。
 でも「バラ」という名前が付いていますが、実は「キョウチクトウ」科の植物だそうです。
 西島氏が内戦の続くイエメンで採取されてきたといいます。

○仏手柑(ぶっしゅかん)
Img_25471jpg_2  インドから中国を経て日本に伝わり、“不老不死の珍果”としてお正月などに飾られる縁起のいい柑橘類だそう。
 私も以前お寺で見て、このブログ2013.1.12にも書いたことがありました。房状の実が、仏さまの手のようにも見えます。

○フェロカクタス
Img_25481_2  トゲが螺旋状に波打っている美しいサボテンです。
 パンフレットによれば、「フェロカクタス」とは、「おそろしいトゲ」という意味で、「最強のトゲを持っているので、ぜひ気をつけてさわってみて」とあります。でも誰もさわっているようには見えませんでした----。

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