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2015年8月24日 (月)

「渦の道」で鳴門の渦潮を体感

 この夏、服飾文化学会夏期セミナーの最終日は、まず鳴門海峡の渦潮見物でした。

Img_24561  大鳴門橋の橋桁空間を利用した全長450メートルの遊歩道「渦の道」を歩き、渦上45メートルの高さからガラス床をのぞき込みます。
 高所恐怖症の方は、ゾッとするのではないかと思います。

 残念ながら、この日の朝は大潮ではなく小潮でしたが、それでも小さな渦潮や潮流の激しさを体感することができました。

Img_24581  遊覧船も出ていましたが、今回は割愛です。

 「うず潮」というと、林芙美子の小説や映画が思い浮かびます。また日本画の大家、奥村土牛の最高傑作は「鳴門」といわれています。歌にも歌われて有名な鳴門のうず潮を一目見たいという思いで参加しました。
 来てみれば、すべてがモダンなつくりでとてもきれいです。網目でおおわれ、安全配慮は十分過ぎるくらいに、よくできていて、ちょっと拍子抜けしました。

 ここも世界自然遺産への登録を目指しているとか。叶うといいなと思います。

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