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2015年8月31日 (月)

「もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20’s paris」展 開催

 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で、9月5日(土)〜11月8日(日)、「もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20’s paris」展が開催されます。

1  「最後の印象派」とは、20世紀初頭、印象主義や新印象主義といった前世紀のスタイルを受け継ぎ、パリで活躍した芸術家たちを指します。当時脚光を浴びたフォーヴィスムやキュビスム等の前衛的な芸術運動に加わっていなかったため、美術史の視点からはあまり取り上げられることがなかったのですが、商業的にも批評的にも成功を得、フランス画壇の一端を担ったといいます。
 本展では、カリエール、アマン=ジャン、ル・シダネルら、約20名の作家による作品約80点が展示されます。チラシに掲載のエミール・クラウスの「リス川の夕陽」のように、自然や事物を詩情あふれるタッチで描いた美しい作品が多いようです。

 20世紀幕開けのパリへ、イマジネーションがふくらむ展覧会になりそうです。
 公式サイト http://www.sjnk-museum.org/program/current/3214.html

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