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2015年5月 3日 (日)

「デザイナーズ ゲート」注目の新進デザイナーブランド

 日本最大規模というファッション展「ファッションワールド東京」の「国際アパレルエキスポ」では、新進気鋭のファッションデザイナーが出展する特設エリア「デザイナーズ ゲート」が設けられていました。約20のブランドが軒を連ねる中、とくに注目したブランドを紹介します。 

 ○YOHJI YANAGISAWA
Cimg20361  「全てのものは自然に由来し、退廃し、自然に帰する----」をコンセプトにブランドを展開しているのが、デザイナーの柳澤陽司さん。シンプルなシャツやジャケットを揃えたワードローブは、現代のファッションが忘れていたプリミティブな魅力を放っています。思わず引き寄せられてしまいました。

 素材は、すべてデザイナーご本人の手染めといいます。
Cimg20391_2  ろうけつ染めや墨汁を使った墨染めなど、日本古来の染色手法で染め上げた、儚く繊細な風合いです。写真は、“雨だれ”をイメージさせます。

 どこかストイックで、侘び寂びの風情を感じさせる、そんなさりげない独創性が光るコレクションでした。

T. MICHIKO
Cimg20331  ブランドを手がけるのは、ファッションデザイナーのタケシマミチコさん。「手のぬくもり」をコンセプトに、いつの時代にも変わらない懐かしさを感じさせるワードローブを提案しています。
 トレンチコートにレースや刺繍をプラスするなど、トラッドな形に手芸のタッチを加えて、優しさや女性らしさを表現したデザインが、斬新に映りました。

○.SALI.
Cimg20281  デザイナーは、金子りささん。「日常にちょっとしたアクセントを」をコンセプトに、オリジナルのテキスタイルデザインを起こし、日本製にこだわってデザインしているといいます。
 カラフルなジオメトリック柄のカットソーが目を惹いていました

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