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2015年4月20日 (月)

カンタンにできる洋服のリフォーム

 洋服のお直しって、とにかく面倒くさいものです。でもこの2月末、有楽町のオヤノコト.ステーションで、「カンタンにできる洋服のリフォーム」セミナーがあり、行ってきました。講師は、シニアファッションを手掛ける「リラ・ヴォーグ」代表 渡辺聰子さんです。このブログでも2013.3.12付けなど、何度かご紹介しています。

Cimg18611  体型が変わって、着られなくなってしまった服も、リフォームすればまた蘇ります。そのちょっとしたコツを、伝授していただきました。実際の服の見本もたくさん見せていただき、わかりやすかったです。

 中でも興味深かったのは、ポロシャツのリフォームでした。Tシャツやポロシャツは、伸縮性があるので着やすいように思えますが、上肢に何らかの異常があると袖通しが困難になります。
 私も以前、腕の痛みで、困ったことがあります。楽に袖が入れられるようにするには、袖下から脇を開いて、一続きのマチ布を縫い付けます。そうすると袖付けの自由度が増すのです。マチ布は、シャツの裾を8cmくらいカットしたものを使うといいます。
 またパンツも、体が不自由ですと、ウエストがゴムのものしかはけなくなってしまいます。でも普通の前開きのものも、ウエストベルトの内側に幅広いゴムを取り付ければ、着脱が容易になります。こうすることで、ジーンズも片手ではけるようになるのですね。
 この他、はめやすいボタン付けなど、様々な工夫を教わり、なるほどと納得しました。
 「お裁縫は苦手」と人任せにしないで、これからは自分でやってみようと思ったことでした。

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