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2015年4月21日 (火)

「プラグイン」3月展 リラクシングウェアに注目

 ファッションに今、エフォートレスなムードが広がっています。そこで注目されているのが、リラックスタイムにふさわしいリラクシングウェアです。この3月半ば、渋谷ヒカリエで開催されたファッション・雑貨・ライフスタイルの展示会「プラグイン」(繊研新聞社主催)でも、そんなリラクシングウェアのブランドが目立っていました。

Cimg19461jpg_3  とくに話題を集めたのが、今回プラグインでグランプリを受賞した「cohanコハン」です。
 繊維の老舗、豊島が、この3月に立ち上げたばかりのブランドで、コンセプトは「しずかな服 cohan」。文字通り「湖畔」の意味で、湖のほとりの家で静かに心地良く過ごすシーンをイメージしたといいます。

Cimg19471_2  素材はほぼすべて綿100%で、綿花の選定から縫製まで、コットンを知り尽くした日本の職人たちの知恵と技術の結晶とか。柔らかい肌触りや軽さにこだわり、60年以上前の古い編機で編み立てた、ピマスムースやエア、ダブルパイル、ループ、ミニループの5種類の編地を、心地良いリラクシングウェアに仕上げていました。
 カラーも、木立や立ちこめる霧、湖面など、湖畔の風景を思わせる色調で、シックな大人にふさわしい、上質感が漂うコレクションです。

 今治タオルの「オリムORIM」も、リラクシングウェアを提案しています。タオルメーカーらしく、入浴前のしなやかなドレープのルームウェア、入浴後のロープに分けて、展示されていました。 
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Cimg19361_2  もう一つ、今シーズン人気アイテムとなっているのがデニムです。「kuro クロ」も、この流れに乗って、ブランドの原点というデニムのコレクションを見せていました。すべて日本製で、ヴィンテージ加工やインディゴ染めなど、細部にまでこだわりをもってつくられています。

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