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2015年3月 7日 (土)

PV2月展 「三星毛糸」 印伝プリントに高い評価

 プルミエールヴィジョン(PV)2月展に出展した「三星毛糸 MIisuboshi Keito」は、三星テキスタイルグループ内にある老舗のテキスタイルメーカーです。
 ウールを始めとする様々な素材を扱い、織り・編みから染色仕上げ、そして製品まで一貫生産しているといいます。
 今シ―ズンの人気素材は、何と印伝ブリントだそう。印伝とは、なめした鹿革に染色を施し、漆で模様を描いたもので、日本ならではの伝統工芸の一つです。バッグなどに用いられ、使い込むほどに肌に馴染むといいます。

Cimg15041  印伝の独特の細かい柄をシルク100%に捺染したプリントは、さすが気品があります。 

 このような希少な職人技が、高く評価されるとは、PVのバイヤーは目が高いです。

Cimg15091  また、右写真のからみ織シリーズも好評だったといいます。繊細な無地調は、スーツやジャケットにぴったり。綿使いのものも多く見られました。

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