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2015年3月 6日 (金)

PV2月展 「ミナミ」の一味違うオリジナルニット

 ニット生地製造の「ミナミ」のクラフトマンシップには、いつも一目置いています。
 同社がパリのプルミエールヴィジョン(PV)に出展して以来、いつも興味深いオリジナルをつくる会社と思って、見てきました。
 素材は、いろいろ取り扱われていますが、綿が多いようです。

 今回もPVファブリックで、その一味違うデザインが、バイヤーの目を惹きつけていました。

Cimg1426minam1i  ざっくりとしたネット編みや、ボリューム感があって軽い段ボールニット、凹凸が際立つジャカードニット、それにコーティングなどの加工を施したものなどが、ラインアップされています。リラックスしたムードが強いニットですが、どれもいい感じに仕上がっていて、好評のようでした。
Cimg14271 Cimg14281jpg

 企画チームには、テキスタイルデザイナーの梶原加奈子さんが参加されているとのこと。目に見えないところで、デザイナーのデザイン力が働いていることを、改めて思います。

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