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2015年2月 2日 (月)

JFW-IFF 「大日本市」でニットのポンチョが楽しい!

 寒いとき、ちょっと肩に羽織るケープとかポンチョがあると、とても便利です。そのポンチョを集めたブランドが「ミノmino」です。
 これは2012年に、ニットの生産日本一の新潟県五泉市にあるサイフクのオリジナルブランドとして発足。現在は中川政七商店のパートナー企業として、同商店主催の「大日本市」に参加しています。

 この「大日本市」は、このブログ2014年6月20日付けでも紹介していますが、伝統工芸企業を集結させた展示会です。
 先般のJFW-IFFインターナショナルファッションフェアに、昨年に続き出展し、大盛況でした。この「ミノmino」も、大勢のバイヤーでにぎわっていました。
Cimg00891jpg  
Cimg00971  デザインは、羽織るタイプの「たてtate」とかぶるタイプの「よこyoko」の2つで、フォルムはシンプルな長方形です。平らにたたんで、左の写真のように、丸めて持ち運びもできます。
 それだけに素材にこだわっている様子で、ベビーアルパカやカシミアなど高級感のあるものを打ち出しています。ふわりと軽い空気を含む編地が温かそうです。
Cimg00931_2  カラーもオレンジやイエロー、ターコイズなど、鮮やかな色調で、楽しい雰囲気!

 ブースでは、ブランド名になっている雪国のワラ細工「蓑」が壁に展示されていました。

 ジャパンクオリティ、健在ですね。

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