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2015年2月 9日 (月)

「テックスワールド」国際綿花評議会 新ヴィジュアル訴求

 「テックスワールド・パリTEX WORLD PARIS」が、パリのル・ブルジェ見本市会場で開幕し、初日の今日、行ってきました。

 出展社は、27ヵ国626社で、中国企業が295社と約半数を占めています。日本からの出展は西村レース(リリーレース)と帝人フロンティアの2社のみです。お話を伺うと、やはり価格の面で、アジア諸国のようにはいかず、ご苦労されている様子でした。

Cimg13121_2  米国からは1社のみ、国際綿花評議会(COTTON COUNCIL INTERNATIONAL 略称CCI) が今シーズンも出展しています。

 ブースでは、COTTON USAの新しいヴィジュアルが、壁面を飾っていました。ニューヨークで撮影したという写真は、センスよく仕上がっていて、ナチュラルなコットンのイメージをより高め てくれそうです。
Cimg1310cotton1_2
 キャッチフレーズは、「I LOVE MY COTTON」で、LOVEの代わりにコットンUSAの新マークが入っています。このフレーズで作成された新パンフレットも好評のようです。

 コットンUSAマークのライセンシーで、今期出展しているのは16社で、トルコとパキスタンからそれぞれ5社、タイ3社、中国2社、香港1社です。中国が意外と少ないのは、来週から中国の祭日が始まるからなのだそう。

 日本のライセンシーは、クラボウとタツボウの2社しかありません。でもちらしに企業ロゴを入れるなど、しっかりとアピールされていました。

 場所も、今回は広い会場中央のコーナーに位置していて、PRには絶好のようでした。

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