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2015年1月20日 (火)

「羊と手」展 羊にまつわる人と生き方 

 今年は未年、動物にあてはめると羊というわけで、羊関連の話題が多いようです。東京・世田谷の生活工房ギャラリーで、今月10日から2月15日まで開かれている「羊と手」展もその一つでしょう。
 本展の企画制作・ディレクターは、衣服造形家で女子美術大学教授の真田岳彦氏です。同氏主宰のサナダスタジオからお知らせがあり、行ってきました。
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Cimg9985j1pg  日本の気候風土の中で、羊の文化は今もなお育まれ続けています。「牧羊」は北海道、「ホームスパン」は岩手、「紡績」は愛知、「手芸」は京都、その一連の工程が、シンプルなつくりの小スペースでわかりやすく展示されています。ウインドーには真田岳彦氏のアート作品(写真右)もディスプレーされていました。生命を包む皮膜の象徴として制作されたといいます。

 羊にまつわるつくり手の豊かな生き方が伝わってくる内容でした。

 関連企画として、2月14〜15日に、若手作家約20名による「羊を被るマーケット」も開催し展示販売されるとのことで、これも楽しみですね。

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