« デジタルプリントで変わる壁紙の世界 | トップページ | IFFT展「ザ・ホテル」のインバウンド需要対応に注目 »

2014年12月 8日 (月)

JAPANTEX 2014 クッション・バッグに興味津々

 デジタルプリント、つまりインクジェットプリントが急速に拡大し、カバリングや壁紙分野を席巻しています。こうした中、先月中旬、東京ビッグサイトで開催されたJAPANTEX 2014の日本テキスタイルデザイン協会(TDA)のブースで、興味深いものを見つけました。
Cimg90371jpg  
 それはクッション・バッグです。綿100%のキャンバス地にバッグの形をプリントし、これを切り抜いてサイドを縫い合わせればバッグになり、中に綿を詰めた袋を入れればクッションとして使えます。
Cimg90211_2 Cimg90241_2
 これはIPIPの製品で、IPIPとはインクジェット・プリント・イノベーション・プロジェクトInk-Jet Print Innovation Projectの略称です。このプロジェクトに参加しているのはTDAとダイワボウノイ、島精機、和歌山染工で、4社の共同開発によるものです。プリントデザインは島精機のデザインソリューションAPEX3で自在に操作でき、どのような柄も1mからつくれます。

 楽しい柄がいっぱいで、クッションはふんわりと気持ちいい!今後の展開が期待されます。

|

« デジタルプリントで変わる壁紙の世界 | トップページ | IFFT展「ザ・ホテル」のインバウンド需要対応に注目 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/588192/60763246

この記事へのトラックバック一覧です: JAPANTEX 2014 クッション・バッグに興味津々:

« デジタルプリントで変わる壁紙の世界 | トップページ | IFFT展「ザ・ホテル」のインバウンド需要対応に注目 »