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2014年10月 3日 (金)

PV9月展 小松精練 ハイブリッドでナチュラル感

 パリのプルミエールヴィジョン(Premiere Vision 略してPV)では、昨年PVアワード大賞を受賞した小松精練の、ナチュラルな雰囲気を醸すテキスタイルに注目が集まりました。

Cimg7842komatsu1  同社独自のハイブリッド染色加工技術を駆使して開発されたもので、一つは、前回発表の「Nカラー・ビンテージ」(このブログ3月3日付けで掲載)の進化形です。

 玉ねぎの外皮から抽出した天然染料(ケルセチン)を染着させた「オニベジ」加工や、藍とインディゴ染めによる新「ディーゴ」を打ち出し、製品を展示して環境配慮をアピールしていました。

 もう一つは、「モナリザ」プリントをベースにした新バージョンです。今シーズン、一大トレンドとなっている凹凸感やふくらみ感のある素材を中心に、次の4つのテーマを提案しています。

○ファイバーナチュラル       ○ニューアニマル
Cimg7845komatsu1 Cimg7851komatsu1
資材感覚でモダンな3D演出    狼毛や爬虫類など野性的に表現

○ニュートラディション        ○デニムシリーズ
Cimg7857komatsu1_3 Cimg7860komatsu1_2伝統柄やウィンテージ感が焦点   伝統やアニマル柄等のデニム版

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