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2014年10月16日 (木)

桐生テキスタイルコレクション2015 ファンシー柄織に注目

 伝統の匠の技を受け継ぐ高品質な絹織物産地、桐生のテキスタイル展(桐生織物協同組合主催)が、9〜10日、東京・青山テピアで開催され、12社が出展。各々得意とする2015年向け新作コレクションを発表しました。 
 とくに注目されるのは、ジャカードなどのファンシーな柄織です。そのいくつかをご紹介しましょう。

ミタショー               ○下島 
Cimg84071 Cimg84041ストレッチジャカード               オパール加工による表現
綿54/ポリエステル45/ポリウレタン1           ポリエステル/綿
立体感のある規則的、幾何学図形で旬を演出

○津久弘織物工場
Cimg83981_2  美しい色使いのカットジャカードを提案。
 その毛足のある温かなエレガンスに目が引き寄せられました。
 コットン/ポリエステル/ナイロン混。


TEX BOX
Cimg84221_2  ニードルパンチによる様々なダブルフェイスが斬新です。
 ウール100%が中心で、ニードルならではの裏起毛も好感されます。

 トラディショナルなチェック柄も、このテクニックを使って一捻りすると、こんなにも目新しい表情に。

Cimg84151jpg Cimg84191jpg 模様を布の間にパックしたようで楽しい   二枚のウールガーゼ使い

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