« パリ・ガリエラ宮モード美術館「1950年代」展 | トップページ | PV9月展 ショーワ ニットスタイルデニムをアピール »

2014年9月30日 (火)

PV9月展 東レ ウルトラマイクロファイバーのアートな造形

 今期プルミエールヴィジョン(Premiere Vision 略してPV)で、東レは「プライド・オブ・ゴーセン」を掲げてウルトラマイクロファイバーを訴求。ブルーと白、黒で統一したブースは、いつも以上にすっきりとして美しい。
Cimg7822toray1_2
Cimg7825toray1  とくに目をくぎ付けにされたのが「BODY SCAPE」と題したアートなドレスです。       
 TOMOHIRO TOKITA×ARAKI SHIRO×東レにより制作された彫刻のような造形的フォルムで、ドレスの袖カフス部はレーザーカットにより繊細なレースのような仕上がり。
 トップスは超高密度厚地のストレッチサテンで、デザインを手がけたのはファッションデザイナーの時田智弘さん、ボトムはプリーツ加工の透けるボイルで、オブジェなどを手掛けるのが得意というコスチュームデザイナーの荒木志郎さん。この二人の新進気鋭のデザイナーが合作し、このような造形的作品ができあがったといいます。

Cimg8112toray1  新素材としては、写真のデニム風二重織が人気で、インディゴ部分ナイロン、濃紺部分ポリエステルだそう。

|

« パリ・ガリエラ宮モード美術館「1950年代」展 | トップページ | PV9月展 ショーワ ニットスタイルデニムをアピール »

テキスタイル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PV9月展 東レ ウルトラマイクロファイバーのアートな造形:

« パリ・ガリエラ宮モード美術館「1950年代」展 | トップページ | PV9月展 ショーワ ニットスタイルデニムをアピール »