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2014年8月27日 (水)

ディズニー・アニメ「アナと雪の女王」を見て

 昨日のニュースで、アニメ映画「アナと雪の女王」の国内上映の観客動員数が2000万人を超えたと伝えていました。この大台突破は、13年ぶりで、興行収入も国内歴代2位の「タイタニック」に迫っているとか。

 私も字幕版と、松たか子が謳う「Let It Go ありのままに---」を聞きたくて日本語吹き替え版と、両方を見ました。ミュージカル仕立てで、音楽もよかったですが、ストーリーに惹かれました。よくある童話のお姫様と王子様の物語ではなく、自身の力で困難を切り抜ける二人の姉妹の物語でした。最後はてっきり氷になったアナが、山男クリストフのキスで救われるのかと思っていましたが、そうではなくて自己を顧みない強い姉妹愛だったという、予想外の展開です。女性受けすること間違いなしでしょう。とくに日本の女性たちには、痛快に感じられたのではないでしょうか。
 これまでの常識を破る女性の活躍が盛り込まれた作品ですね。さすがディズニー、新しい時代感覚をうまくとらえているなと思いました。

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