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2014年7月29日 (火)

モナコのロイヤルウェディング展

 モナコといえば、モナコ公妃となった故グレース・ケリーのシンデレラストーリーが思い出されます。この10月には、ニコール・キッドマン主演で映画「グレース・オブ・モナコ」も公開されますし、またしてもモード界にグレース・フィーバーが起こりそう。

Title_pic_2  このモナコ公国のアルベール2世公とシャルレーヌ公妃のご成婚3周年を記念した「ロイヤルウェディング」展が今、日本橋三越本店で開催されています。

 見どころは、ちらし写真のウェディングドレスです。とにかく長いトレーンが印象的で、長さは何と5メートルもあるとか。
 ドレスは、ジョルジォ・アルマーニのデザインで、一見、シンプルですっきりとしたシルエットに見えますが、よく見ると、シルクのサテン地には枝花模様の刺繍、金色の真珠、スワロフスキーのクリスタルなどがあしらわれ、ヴェールにも刺繍が施されています。途方もない匠の技が込められていて、制作に2,500時間かかったといわれるのも、うなづけます。

 この他、ダイアモンドの泡「エキューム」と名付けられたティアラや、服、バッグなどの装飾品、故グレース公妃ゆかりの品や映画資料も展示されていて、すべて日本初公開だそう。

 ここでの開催は8月4日までですが、この後日本全国を巡回するとのこと。本物のエレガントに触れられる、またとない機会では、と思います。

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