« レースのロマンティシズム | トップページ | 「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス」展 »

2014年7月11日 (金)

何てユーモラス!「ふとっちょさん」

   思わず笑みがこぼれる丸々と太った人形たち、何てユーモラスなのでしょう! そんな展覧会が、東京・六本木のギャラリーで、20日まで開かれています。

 これは粟辻早重さん制作の「ふとっちょさん」展。粟辻早重さんは、故テキスタイルデザイナー粟辻博氏の奥さまで、お嬢さんの抱き人形づくりから人形作家の道をスタートさせたといいます。

Cimg54151
 1970年代のものから近作まで、約250点をずらりと勢ぞろいさせた展示は、まさに圧巻です。

 弾けるようなバイタリティにあふれた「ふとっちょさん」。活きのいい、ユーモアのセンスに、パワーをいただいて、疲れた足も元気になったみたいでした。
Cimg54191 Cimg54161

|

« レースのロマンティシズム | トップページ | 「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス」展 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/588192/59975665

この記事へのトラックバック一覧です: 何てユーモラス!「ふとっちょさん」:

« レースのロマンティシズム | トップページ | 「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス」展 »