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2014年7月 7日 (月)

「七月七日展」“本質とはなにか”を探る

 今日は七夕。この一年に一度のめぐりあいの日に合わせて、東京・表参道のギャラリーで、3~8日、「七月七日展」が開催されています。

 本展は衣服造形家の眞田岳彦氏が主宰する眞田造形研究所「サナダスタジオ」で、衣服造形を学び、様々な分野で活動している作家たちの展覧会です。今年は“本質とはなにか”を テーマに、出展作家44名が、作品を披露しています。
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 昨日はパーティも催され、七夕にちなむ軽食がふるまわれました。あの稲荷ずしもおしゃれにプレゼンテーション(右写真)されて、さすがアーティストの集団らしいおもてなしです。

 各人各様の“本質”を探る試み、そのほんのいくつかですが、ご紹介します。
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 「つつむ者の為にNo.2014-1」      「WAVE」
原毛、キャメル、アルパカを縮絨     アクリル、麻
  真田岳彦氏            笛にもなるそうです。 永井俊平氏

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 「くりかえし、くりかえす」         「いのる―いきる」
  絹糸、棉糸、布              布、糸
  山本美穂子氏               財津理沙氏

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 「ONE APPLE」               「はだいろ」
  ポリウレタン、鏡              布
  平尾菜美氏                 木村浩紀氏

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