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2014年6月26日 (木)

「北高」今秋冬服地展でニットが好評

 “デザイン服地で心豊かなくらし”を追求するテキスタイル・コンバーターの北高が、18-19日、東京・千駄ヶ谷でレディス服地展を開催しました。
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  今秋冬は、これまで以上に付加価値性を重視する市場に合わせて、表面感のある加工を充実させているといいます。インクジェットプリントやレース、カットアウト、ジャカードなどの柄ものが目立つ展開です。
 とくに力を入れているのがニットで、中でも段ボールニットやキルティングジャカード・ニットなど、ふくらみ感のある二ットが好評といいます。

 またストレッチコーデュロイや、裏毛、ボアなどに、クラシカルな花やエスニックなジオメトリック、ヴィンテージチェック、メンズでも人気のカムフラージュ柄などをプリントし、両面で使えるようにリバーシブルで表現したタイプも多くなっています。

Cimg49831  2015春夏への提案もあり、4つのトレンドテーマ「ノスタルジック・ガーデン/ 華やかなロマンティシズム」、「ビーチ・ドリーム/ モダンなスポーツカジュアル」、「スピリチュアル・ワールド/ アートとファンシーの融合」、「フューチャー・ライフ/ テクノロジーからのインスパイア」で、透け感、凹凸、光りなど、個性豊かな服地を紹介。

 次のプルミエールヴィジョン9月展では、またしても出展するとのことで、楽しみです。

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