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2014年6月 7日 (土)

2015春夏PTJ ニットはジャカードやレースに注目

 ニット生地は、第二の皮膚を思わせる超繊細ハイゲージなものから、手編みのようなローゲージまで、またしっかりとした布帛タイプのものなど、様々なものが追求されています。2015春夏PTJ、プレミアムテキスタイルジャパンでは、とくにファンシーなジャカード編みやレース編みが目立っていました。

宮田毛織工業
Cimg43161_2  今シーズンは春夏らしい、さらっとしたタッチの丸編みニットを豊富に提案されています。

 目を惹くのが、明るいビタミンカラーの幾何柄ジャカードや、白いレースニット。またジャケットやパンツ向けに、かっちりとした編地のダンボールニットやポンチローマ。

 写真はいずれも綿100のニットです。


Cimg43131_2 Cimg43171_2








双葉レース
 落下板装置のあるラッセル編み機など、ラッセルレースで、綿素材のものを多く生産している福井産地のメーカーです。
Cimg43221  今季はとくに、左写真のような、編みレースでも織物に刺繍した感覚で、しかも凹凸感のあるものを提案しています。綿57.5/ナイロン42.5。
 
Cimg43251  右は、モダンなグラフィック感覚のレース。レースのクラシックなイメージを変えるデザインが新鮮です。


ティーエムテキスタイル

Cimg42711  織物、ニットを問わず、幅広くオリジナル服地を開発しているメーカーで、今季はカラフルなコットンジャカードニットをたくさん見せています。
 写真は、爽やかなウエーブ状のボーダーニット。綿100です。

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