« 2015春夏プレミアムテキスタイルジャパン国産素材一堂に | トップページ | 2015春夏PTJ プリントや後加工は色と光が焦点 »

2014年6月 5日 (木)

2015春夏PTJ 技ありジャカードの開発力

 テキスタイル傾向として、ジャカード織りが復活しています。中でも技ありの開発力で定評のあるのが、米沢産地のオカテックスです。今シーズン、PTJ(プレミアムテキスタイルジャパン)では、新しくリバーシブルジャカードを発表し、話題を集めています。
Cimg42051_2
Cimg42061 CADを駆使して、創作されたリピートの大きいジャカードは、そのままスカートとして着用でき、その上色や柄がリバーシブルになっているので、裏も表も楽しめます。素材は、アセテートなど長繊維が主体ですが、今季は季節柄、綿混のものもかなり多くみられます。



 
 オカテックスのジャカードボーダーは、様々な種類があって、しかも独創的。それが両面ダブルになっているというのですから、まさに驚きの匠の技! すっかり驚嘆させられました。
Cimg42091Cimg42131_2







  
Cimg42511_2 またもう一つ注目のメーカーがクロスジャパン
 今シーズンは、とくに凹凸感のある、フリンジのカットジャカードが人気といいます。白/黒やグレーの綿100%素材のものです。

|

« 2015春夏プレミアムテキスタイルジャパン国産素材一堂に | トップページ | 2015春夏PTJ プリントや後加工は色と光が焦点 »

テキスタイル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2015春夏PTJ 技ありジャカードの開発力:

« 2015春夏プレミアムテキスタイルジャパン国産素材一堂に | トップページ | 2015春夏PTJ プリントや後加工は色と光が焦点 »