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2014年5月20日 (火)

クラボウ“潤いのヴェールをまとう”新素材発表

 クラボウ繊維事業部は、15-16日、東京・銀座で、「KURABO TEXPO’15-ヒラケ・ミライ-」をテーマに、展示会を開催しました。未来に向けたテクノロジーとテキスタイルが発表される中で、もっとも注目されたのが、“繊維×日本酒”から生まれた新素材、「エニータイム ANYTIME〜潤布〜」です。
 
 これは日本酒由来の保湿成分“αGG(アルファジージー)”配合素材で、“潤いのヴェールをまとう”ように、滑らかでしなやかな感触。繊維加工技術のクラボウと、この成分を発見した清酒「白鹿」の醸造元・辰馬本家酒造、そしてその保湿効果を化粧品で展開しているノエビア化粧品の3社による共同開発で誕生したといいます。
 展示会では生地や製品展示とともに、このすぐれた保湿性や肌への有用性に関するデータが、紹介されました。
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 酒は百薬の長、とも言いますし、酒風呂健康法も知られています。「エニータイム〜潤布〜」は、いいところに目をつけたと思います。今後の展開が期待されます。

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