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2014年5月18日 (日)

2015春夏米沢織の魅力発信

 2015春夏向け米沢織の魅力を発信する展示会「ヨネザワテキスタイルコレクション」(米沢繊維協議会主催)が、この8-9日、東京・南青山で開催されました。

Cimg38511  出展したのは、産地の有力企業17社。このところ高付加価値素材が人気とあって、同産地が得意とするジャカード織物が高評価を得ているとのことでした。

 全体に春らしい、明るいさわやかなカラーが目立ち、薄くて軽い、ときに透けるタイプの生地が増えています。注目企業の素材をビックアップしましょう。

青文テキスタイル
Cimg38621  オリジナリティにあふれたジャカード織物やジャージー生地を訴求しています。

 右写真は、しっかりした厚みがあって軽いジャカード織。乱れた線構成の柄が今風です。ポリエステル79/綿21。
Cimg38591
 とくに目新しく映ったのが、コットン/ナイロン混のニットシリーズ、写真上。
 日本では数少なくなってしまったという編み機を駆使してつくられたという、とびベロアなど、やや粗めのジャージーで、同社ならではの独創性が感じられます。

○今正ファブリック
Cimg38531 Cimg38541   
エレガントな光沢のある        白の薄地ストレッチジャカード
綿100%ジャカード           綿62/ナイロン30/ポリウレタン8

結城通商
Cimg38631  シンプルな柄行きのジャカードと明るい色が来春らしい。

Cimg38651

 写真右は立体感のあるジャカード織。ポリエステル31/綿39.

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