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2014年4月20日 (日)

第2回綿織物産地素材展 盛会裏に終了― その2

 日本が世界に誇るデニムの産地から、注目素材をご紹介します。

ショーワ(児島産地)
 同社でしかできない、非常に洗練されたエレガントな綿織物が見られます。とくに人気があるのは、薄くて軽い、高級感のあるスーピマ綿のデニムやダンガリー、また綿/麻ブッチャーの原反染めのものだそう。パンツ地はもとより、シャツ地やドレス地にも、幅広い用途で使いやすい素材が勢揃いしていました。
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スーピマ100双糸使い         綿40/麻60ブッチャー
インディゴデニム            バイオストーン加工

○カイハラ(福山産地)
Cimg33421  新開発素材として、伸縮度の高い超ストレッチデニムを提案。蛍光色のイエローと黒、ブルーの3色。





篠原テキスタイル(福山産地)
Cimg33441  ベーシックなインディゴデニムとともに、テンセル使いの薄くて軽いデニムを訴求。
 その美しい光沢感にびっくり!(写真左)

 またオリジナリティの高い、ファンシーな加工のデニムにも注目。
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裏パイルのスウェット風デニム     皮革のような型押し
織物なのにニットのよう          ワックスがけデニム。

      
クロキ(井原産地)
Cimg33591  パリのプルミエール・ヴィジョンで常連のデニムメーカー。
 しっかりした厚地のデニムが好調といいます。
 写真左のグローブで、黒い部分は同社のブラックデニム使い。これは岡山県野球チームの特製グローブだそう。 
 また目を惹くのが、ゴールドラメ使いのデニム。
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