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2014年2月26日 (水)

PVメゾン・デクセプション初出展 江戸小紋の廣瀬染工場

 一年に一度、プルミエールヴィジョン(PV)の中に設けられるメゾン・デクセプションも、この2月展で第3回目を迎えました。これは、ファッションとテキスタイルの業界に向けて類まれなノウハウと技術を紹介するためのエリアです。審査を通って、ブースを設営したのは、フランスやイタリアなど19の工房やアーティストです。

 日本からは6つの工房が参加し、そのうち初出展されたのは、江戸小紋の廣瀬染工場(東京都新宿区)でした。写真は同社常務取締役の福本芳栄さん。
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 江戸小紋は、鮫小紋に代表されるように、柄が非常に細かいため、遠目には無地に見えるのが特徴です。細かいほどよいといわれる柄は、まさに職人技。廣瀬染工場は、この伝統を守って90年、洗練された空間を提案し続けてきたといいます。

 今回は、小紋で、よりモダンなグラフィック柄のシリーズや、表と裏で色が異なる両面染めのストールを展示して、和モダンスタイルを訴求、次につながる商談ができたようです。
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Scan0173  また染めの実演もあり、その写真がPVのディリーニュースに掲載され.るなど、認知度もアップ、好評を博されていました。
 

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