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2013年12月28日 (土)

パリ「ロイ・リキテンシュタイン展」

 パリのポンピドゥ・センターでは、ポップアートの代表的なアーティスト、ロイ・リキテンスタインの大回顧展が開催されていました。今夏、東京・新国立美術館の「アメリカンポップアート展でも、リキテンスタインの「鏡の中の少女」を見ていましたし、それほど関心はなかったのですが、行ってみましたら、やはりすばらしくて、大いに刺激されました。
 
Scimg7067roy1jpg  初期のマンガ作品は、機械印刷のドットを細かな手作業で制作していて、人間の手で機械のように描くことがテーマだったことがわかり、職人的なアート作品であると納得しました。ピカソやマチス、モネらの作品をイメージした彫刻や版画もあり、晩年の作品である、安藤広重の浮世絵に因んだ大作も展示されていました。
21Scimg70771jpg   Scimg7070_2
 展覧会と言うと長蛇の列ができるパリ。本展も同様でしたけれど、並んでよかったと思いました。写真撮影も大半OKで、こういうところは日本とは違うなと思います。

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投稿: Nevaeh | 2014年1月24日 (金) 01時54分

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