« PTJ 2014秋冬双葉レースのモダンな幾何柄 | トップページ | PTJ2014秋冬 大協テックス ハママツ 軽い高密度綿織物 »

2013年11月28日 (木)

PTJ 2014秋冬「風合いの匠」古橋織布が魅せる新風合い

 PTJ 2014秋冬展で、浜松の生地メーカー、古橋織布は、今シーズンも新しい風合いの織物を開発され、来場者の関心を集めていました。
 
 同社は「風合いの匠」を事業コンセプトに掲げ、素材そのものの持ち味を生かした風合い重視の織物づくりをされています。伝統のシャトル織機を用い、シルケット加工などの加工をしないで仕上げた生地は、超高密度なのに薄くて軽く、またふっくらと温もり感があって、国内外のバイヤーに好評です。
 
 そのこだわりの技術でつくられた素材をご紹介します。

Cimg93391  今季注目の新素材が銅線入りトワルです。形状記憶素材なので、造形デザインに変化がつけられますし、殺菌や難燃効果があるので防炎服など災害対策などにも使えそう。綿30/銅線30/アラミド混で、m/¥5,000~。
 
Cimg92441  カシミア風加工の綿100%トワルです。やわらかい、しなやかな肌触りが魅力で、着心地よさそう。




Cimg92411_3 売れ筋のコードレーン。経糸に細番手綿糸使い、横糸にシルクのトップ糸使いで、細い畝目のツブツブ感が自然な表情をかもし出しています。カラーも人気のソフトなパステルカラーミックスです。

|

« PTJ 2014秋冬双葉レースのモダンな幾何柄 | トップページ | PTJ2014秋冬 大協テックス ハママツ 軽い高密度綿織物 »

テキスタイル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PTJ 2014秋冬「風合いの匠」古橋織布が魅せる新風合い:

« PTJ 2014秋冬双葉レースのモダンな幾何柄 | トップページ | PTJ2014秋冬 大協テックス ハママツ 軽い高密度綿織物 »