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2013年10月 2日 (水)

PVエクスポフィル展 高機能素材が焦点に

 プルミエール・ヴィジョン(PV)プリュリエル傘下のファイバーと糸の展示会、エクスポフィルには、日本企業3社が出展。各社お得意の高機能、かつ風合いのよい素材が披露され、欧州でも機能肌着やスポーツウェア市場が活気づいていることもあって、なかなか盛況でした。Sk1_9759_image_lecteur_video_mode

 初出展の東洋紡は、日本エクスラン工業の機能性アクリル、吸湿発熱繊維の「エクス」と超極細繊維「極衣(ごくい)」を発表し、マーケットの感触をつかんだ様子。

Cimg7674mitsubishi1_2 三菱レイヨン(写真 左)は、インナー向けの抗ビリング・マイクロアクリルの「ミヤビ」、アウター向けの発熱機能素材「コアブリッド・サーモキャッチ」の二本柱が好調。

 村田機械は、今シーズン、ポリエステルの「ボルテックスVORTEX」製品の打ち出しを前面に。コットンはひとまず定着したとの観点があった模様。

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