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2013年8月23日 (金)

小篠ユマデザインで生活者支援スタッフ制服リニューアル

 ファッションデザイナーの小篠ユマさんが、家事の宅配、ことカジタクの新しい制服をデザインされ、昨日、東京・丸の内で発表会が開催されました。
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 カジタクは、生活者支援総合サービス、つまり家事支援サービスやマンションコンシェルジュ事業、リテール支援業務などを行っている会社。5年前に設立され、少子高齢化や女性の社会進出を背景に、急成長を遂げています。
 ちなみに同業界は、現在市場規模2,000億円。しかしここ数年で5~6倍の規模になると試算されているそうで、同社も今期60億円の売り上げを見込んでいるとのこと。
 
 5周年記念に当たり、制服を一新して、さらなる「お客様への誠意」と「働くスタッフの誇り」を表現しようと、デザイン制作を新進気鋭の憧れのデザイナー、小篠ユマさんに依頼されたといいます。
 
 小篠さんは、この新制服について、機能性と美しさを兼ね備えたデザインで、ポロシャツにも礼装用シャツに見られるスターチドブザム(胸部分をU字や角型に切り替えた胸当て)や、ボウタイを採り入れ、動きやすくきちんとした印象を大切にしたといいます。ブザムの裏側には接触冷感素材を使い、少しでも着心地のよいものになるよう配慮したとも。スーツは、ナポレオン風の襟元が特徴。シャープなカッティングで、ラグジュアリー感を出しています。
 コーポレートカラーのブルーを基調に、白との組み合わせで、清潔で誠実なイメージです。タイやスカーフには、シンボルフラワーのアルメリアの花のモチーフが用いられていて、その花言葉は「おもてなし」や「思いやり」だそう。
 
 制服リニューアルで、ますます信頼感を増して発展されることでしょう。

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