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2013年8月22日 (木)

「エヴァンゲリオン展」ファンの熱気ムンムン

Cimg57071_5  入場者数が10万人を突破したと聞いてびっくり。初日の8月7日から5000人以上が来場したといいます。
 
 その話題の展覧会は「エヴァンゲリオン展」です。チケットをいただき、好奇心もあって、東京・松屋銀座の会場に行ってきました。
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 場内は、若者たちでいっぱい。熱気ムンムン状態です。1990年代に社会現象となった大人気アニメは、今夏も再びブームを巻き起こしているかのようです。

 全体構成は次の4つのグループで、まとめられていました。
1. 「エヴァンゲリオンの歴史」。二つのラインがあり、一つは1995年からのTVシリーズと1997年の映画化まで、もう一つが2007年からの新構想でスタートした新劇場版。
 2. 作画や動画の流れを追う「エヴァンゲリオンができるまで」。
 3.  「エヴァンゲリオンの設定」。設定とはルックを統一するための設計図として配布される資料だそう。
4. 原画で観る「エヴァンゲリオン新劇場版」。

 展示総数は、1,300点とのこと。手描きの画コンテやレイアウト、原画など、将来、漫画家を志す方々に大いに参考になりそうです。食い入るように見つめている人たちが目につきました。
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 同じフロアーには、「エヴァンゲリオン」ストアが出店、何とコンビニのショップまで設置されていました。



Cimg57061_2 レイやシンジなど、キャラクターたちが見せるコスチュームは、これからのファッションに影響を与えそう、と思いながら、会場を後にしたことでした。

 開催は26日まで。

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