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2013年7月27日 (土)

伝統染織を受け継ぐ新しいモノづくり

 日本にはまだまだ伝統染織が、消滅することなく存続し、しかもそれを受け継ぐだけではなく、新商品を開発しようと、新しい意欲に燃えているブランドがたくさんあります。JFW-IFFのNIPPON MONO ICCHIで目立っていた展示企業をご紹介します。

 
山勝染工
Cimg51481jpg  名古屋に伝わる伝統的染技法「名古屋黒紋付染」を活用し、新しいモノづくりに挑戦している企業で、この商品開発・情報発信事業部を担っているのが中村商店です。

 
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  その一押しのストールが展示されています。
 小紋柄とほかし染めを組み合わせた大判のストールで、お値段は15,000円くらい。

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 写真は同社中村剛大さん。着物姿が魅力的。もちろん首にぱこのストールを巻いて登場です。

四季彩堂
 静岡県浜松市が本拠の、和の生活雑貨店で、このほど「遠州綿紬」を使った和雑貨のブランド「くるり」を開発しました。
 「遠州綿紬」は、縞柄の綿織物で、江戸時代から庶民の生活着として愛され暮らしの中に根付いてきたもの。
 売れ筋は、ペットボトルケース(1,260円~)やおむすび型のポーチ(2,100円)だそう。
F10000261

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