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2013年7月 7日 (日)

七月七日展― しあわせについて

 七夕の頃に開催される、織物に因んだアートの造形展、「七月七日展」が、3年目となる今年も開かれています。
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 主宰されているのは衣服造形家 眞田岳彦氏で、ご関係の若手造形作家を中心としたグループが、約40点の小作品を出品。テーマは「しあわせについて」で、しあわせのカタチを表現した布や糸などの繊維作品を展示しています。 
 
 自然の恵みや心の絆、そうした豊かな心を大切にすることがしあわせにつながる― そんな気分に惹かれて、そのほんの数点ですが、ご紹介します。

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   「いま」 羊毛を手紡ぎ       「いきている」 綿 ほうじ茶染め
    眞田岳彦氏                曽我真奈美さん

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   「価値の共鳴」 綿        「Nostalgia」 木材、檜のかんな屑
    長嶋 司さん          (手撚り)とカシュー 永井俊平さん

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