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2013年7月26日 (金)

宮古島のアロエで「うる肌素肌」

 アロエは万病の薬と言われ、一家に一鉢、育てている家は多いでしょう。私のところにもいくつかあるのですが、それは皆キダチアロエで、生薬として用いられているのは、実はアロエベラです。ヨーグルトなどに入っているのもアロエベラの方です。

 熱帯の乾燥地帯で育つ多肉植物、アロエベラは、キダチアロエよりも葉がずっと大きくて太いのが特徴。古の世から、クレオパトラも愛用していたといわれる保湿の王様です。

Cimg51341_2  日本では沖縄県宮古島でしか栽培されていないそうで、このほどJFW-IFFのNIPPON MONO ICCHIで、この葉を100%使用した化粧品、保湿ジェル「うる肌素肌」(ユーティ化粧品)が展示されているのを発見。


Cimg51361_2  この「うる肌素肌」は、保湿化粧成分のアロエベラ葉水を98%使用し、水を一切使っていないとか。どろりとしたジェリー状の透明な物質は、見た目もアロエそのもの、自然そのまんまという感じで、早速試してみますと確かにしっとりとします。しかもさわやか。
 コラーゲンの再生にも働きかけるので、若々しい肌に導く効果もあるそうです。
 健康にもよさそう。また一つよいことを知った思いです。

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