« クロップドパンツが大流行 | トップページ | 夏目漱石の美術世界展 特別内覧会 »

2013年6月 9日 (日)

東慶寺 紫の季に「二人の和紙」展

Cimg44391jpg  鎌倉の東慶寺といえば女人救済の縁切り寺として有名ですが、現在は結婚式も執り行われる縁結び寺です。

 四季折々の花でも知られ、梅雨のこの時期は、あじさいや花菖蒲などが咲き誇っています。まさに紫の季節に、今、開催中の「人の和紙」展を見に行ってきました。
 
 奥出雲の揖斐川和紙の紙漉き職人井谷伸次さんと江戸経師の鈴木光典さんという、和紙の作り手と使い手という立場の二人による作品の展示販売で、紙縒りの草履などもあって、丈夫で美しい和紙、そして軸装のモダンなデザインを再発見。1000年を超えて継承されてきた手仕事の技の世界を垣間見ました。
Cimg43931pg Cimg44001

 
 東慶寺ならではの花々にも出会えました。(写真はクリックで拡大)

20130609140816imgp65231 20130609140952imgp65291_2  
 イワタバコ。岩崖に群生しています。葉がタバコに似ているので、このように名付けられたそうです。

20130609140104imgp65031 120130609134358imgp6494  
 姫あじさい。                額あじさい。
 
20130609134606imgp64991jpg_2 120130609134226imgp64891  
 花菖蒲。今が見頃です。           オニシモツケ。

120130609140550imgp6514 220130609142100imgp6553_2
 可憐な白いナデシコ。          珍しい八重ドクダミ。
 秋の七草なのに、もう咲いています。

 

|

« クロップドパンツが大流行 | トップページ | 夏目漱石の美術世界展 特別内覧会 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東慶寺 紫の季に「二人の和紙」展:

« クロップドパンツが大流行 | トップページ | 夏目漱石の美術世界展 特別内覧会 »