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2013年5月17日 (金)

2014春夏プレミアムテキスタイルジャパン(PTJ)<その2>

○デニム しなやかな薄地が増え、セルヴィッチや洗いざらしが人気。
*細番手糸使い 
Cimg3790_2  30番手の、本藍染めのものも。(坂本デニム)





*両面染色加工デニム
Cimg3798  表はインディゴ染め、裏は迷彩柄プリントのダブルフェイス。(山陽染工)





Cimg3801  インディゴ染め後、ひょう柄の耐久樹脂プリントを施し、ブリーチをかけたもの。インディゴの色が落ち、樹脂プリントが残って、凹凸感のある柄表現ができる。(山陽染工)


*新開発のチノ風デニム
Cimg3807  チノ加工SHELNOを施したデニムで、インディゴとベージュが好評とのこと。(カイハラ)




○カジュアルな無地や無地調
Cimg3857 *光沢感とほどよいシワ感のシャンブレータイプライター(桑村繊維)





Cimg3856 *高級感のあるシャンブレードビー(桑村繊維)





○和紙混が目立ったサマーツィード
Cimg3816 *洗練された高級感のあるざっくり調。コットン54/笹和紙46。(クリエイト津島)





Cimg38401 *非常に軽量のシルク60/紙糸40。(日本ホームスパン)






Cimg3844_21 *スパークリングナイロン使い。コットン53/ナイロン34/シルク13。(日本ホームスパン)




○ダブルフェイス
*「フィルコット」: 経糸の長短複合織物で、表は綿、裏はポリエステル(その逆も可能)の特徴を併せ持つ二重織。(辰巳織布)
Cimg3837 Cimg3839

Cimg3829_2 *風通織の薄地コットン。 (内藤織布)






○新しい染色技法 
Cimg3820 *製品染め
 前シーズンよりもバリエーションを増やし、充実した打ち出し。(森菊)




*日本古来の伝統的な染色技法やデザイン
Cimg3863_3 「東炊き」という江戸時代の釜入れ技術を復元した染色技法で、自然な仕上がりが魅力のもの。(小松和テキスタイル)

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