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2013年5月14日 (火)

2014春夏米沢産地展 製品展示で素材作りの原点を訴求

 国内最北の天然繊維と化学繊維の総合産地、山形県米沢の2014春夏展示会が、この8~9日、東京・南青山で、米沢繊維協議会主催により13社が参加し、開催されました。

Cimg3781   今シーズンは、製品を想定した素材作りの原点に戻って、カジュアルからフォーマルまでカテゴリーの異なる素材で10体、同型の製品をつくって展示。素材の違いが分かりやすく来場者に好評のようでした。

 とくにカジュアルチームの中で、目を引いたのが青文テキスタイルの生地です。

Cimg3776  左は、しっかりした厚みと弾力性のある、伸縮する多重構造の市松格子。コットン65/ポリエステル35

Cimg3778  右は、カットジャカード・オーガンジー。糸のほつれ具合に計算されたグランジ感があります。コットン70/ナイロン30

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