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2013年1月 8日 (火)

存在感を増すパリPVの日本企業

 2014春夏テキスタイルを発表するパリのプルミエール・ヴィジョン(PV)が、2月12~14日開催されます。プレスリリースによると、日本企業は合わせて40社が出展し、内、新規出展は3社で、カネマサ莫大小(丸編みニット)、コッカ(プリント服地)、森下メリヤス工場(吊編みなどニット)。またその内の5社、奥順(結城紬)、西山産業開発(牛首紬)、遊絲舎(藤織り)、天池合繊(世界一薄い服地)、民谷螺鈿(螺鈿織り)が、特設の職人工房エリア、メゾン・デクスセブションに出展するとのこと。
 前哨戦となるニューヨークのPV (来週15~16日開催) にも、日本から5社、瀧定C.O.T.O.、デブスコーポレーション、三菱レーヨン、島精機、宇仁繊維が出展します。
 いよいよテキスタイル見本市が間近になり、今年も気を引き締めて取材してこようと思っています。
 
 それにしても日本から40社が出るとは、PV史上初めての数字で、日本企業の進出ぶりに目を見張ります。ジャパン・クオリティがますます存在感を増していますね。期待しています。

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