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2013年1月27日 (日)

コットンストールでおしゃれを楽しんで

 JFW-IFFのNIPPON MONO ICHIブースでは、産地テキスタイルメーカーのコットンストールやマフラーといった巻き物が、彩り豊かに品揃えされていました。気軽に巻いて、おしゃれを楽しくする注目のアイテムをご紹介しましょう。
 
福田織物
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 カシミアのような柔らかさとシルクのような滑らかな艶が魅力の「ふわっと光透けるコットンストール」。首に巻いているのを忘れてしまいそう。上質の原綿を通常の高級シャツに使用する糸の2分の1細い超極細糸(120番手や160番手)に紡ぎ、世界でも数社しか織ることの出来ない技術で織り上げているといいます。85cm×200cm 45g 18,900円。

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 本藍板締め染 23,000円。




高澤織物
 信州上田紬の伝統工芸の技から生まれるストールは「1gでも軽く、目指せベビースキンの柔らかさ」がコンセプト。カシミアやシルクの最高級素材を使い、着尺と同じシャットル織機でゆっくり優しくつくられているといいます。
Cimg11911_2  カシミアは34色もの色揃えで、一番人気はサックスブルー、次いでグリーンだそう。


 
Cimg11871_2  東北コットンプロジェクトで収穫したコットンでつくられたストール。100番手という極細糸使い、綿100%、70cm×100cm 12,500円。



阿江ハンカチーフ
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 高品質のハンカチーフ製造技術を活かした薄くて軽いストール。セルビッジ(赤耳)の出る力織機で織られ、写真のものは二重織なので、輪になりスヌードとしても使えるのがうれしい一品。緯糸に異色を入れ、玉虫調のグラデーションが表現されていて美しい。90cm×180cm 12,800円。

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